ワクチン拒否のNY市職員9000人を無給休暇に 消防士やゴミ回収で人手不足

国際・海外


アメリカ・ニューヨークで1日、ワクチン接種を拒否した市の職員を無給休暇とする措置が始まった。

消防士や清掃職員が不足する事態となっている。

ニューヨーク市は、職員に新型コロナウイルスのワクチン接種を義務化し、接種していない職員に対し、無給休暇とする措置を1日から開始した。

このため、医療従事者や警察、消防、清掃局などの全職員の6%にあたる9,000人が無給休暇となっている。

ワクチンを打たなければ給料が出ない、その対象には、清掃担当の職員も含まれている。

そのため、ゴミの回収の遅れが懸念されている。

また、接種率が77%にとどまっている消防では、隊員が不足している地域もあるなど、市民生活の影響が懸念されている。

(FNNプライムオンライン11月2日掲載。元記事はこちら

https://www.fnn.jp/

[© Fuji News Network, Inc. All rights reserved.]

FNNニュース