立憲民主党・枝野代表 進退表明へ 共産党との共闘“失敗”で

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衆議院選挙で議席を減らした立憲民主党は、執行部の責任を問う声が上がる中、枝野代表が2日午後の執行役員会で、自身の進退も含めた対応を表明する見通し。

立憲民主党は衆院選で、公示前の110から96議席に14議席減らし、党内からは、「共産党との野党共闘は失敗だった」として、枝野代表ら執行部の責任を問う声が噴出している。

福山幹事長は1日、「もう腹を決めている。執行部全体として責任がある」と述べ、引責辞任を強く示唆した。

立憲民主党は、2日午後1時から執行役員会を開くが、枝野代表は、「役員会までに何らかの考え方を示す」と述べており、自身の進退も含めた、執行部の責任について表明する見通し。

(FNNプライムオンライン11月2日掲載。元記事はこちら

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