立憲民主党・枝野代表 辞任の意向を表明 「ひとえにわたしの力不足」

政治・外交


立憲民主党の枝野代表は、衆議院選挙で議席を減らした責任は、「ひとえに、わたしの力不足だ」として、代表を辞任する意向を表明した。

立憲民主党・枝野幸男代表「(衆院選は)現有議席を下回るという、大変残念な結果となった。新しい代表のもと、新しい体制を構えて、来年の参議院選挙、そして次の政権選択選挙に向かっていかなければならない、ということを決断した」

立憲民主党は、共産党などとの野党共闘で臨んだ衆院選で議席を減らし、執行部の責任を問う声が出ていた。

2日午後1時から開かれた執行役員会で、枝野代表は衆院選の結果について、「ひとえに、わたしの力不足だ。心からおわびする」と陳謝し、代表を辞任する意向を表明した。

衆院選を受けて、来週、特別国会が開かれる見通しだが、枝野代表は、特別国会までは代表を務め、特別国会の閉会日に、代表を辞する考えを明らかにした。

(FNNプライムオンライン11月2日掲載。元記事はこちら

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