京王線内で切りつけ ライター用オイル空き缶20本近く押収 男の滞在先ホテル


京王線の電車内で、男が刃物で乗客を切りつけるなどして、17人がけがをした事件で、逮捕された男の滞在先のホテルから、ライター用のオイルの空き缶が、20本近く見つかっていたことがわかった。

警視庁は2日、服部恭太容疑者(24)が滞在していた、東京・八王子市内のホテルの部屋の家宅捜索を行い、ライター用のオイルの空き缶20本近くを押収した。

服部容疑者は、オイルについて、「コンビニで大量に買うと怪しまれるので、専門店で買った」などと供述していることが、新たにわかった。

また服部容疑者は、福岡市で、携帯電話関連のオペレーターとして働いていたが、2021年5月ごろ、顧客からクレームが来たことがきっかけで退職を申し出たという。

警視庁は、服部容疑者が、計画的に犯行に及んだとみて調べている。

(FNNプライムオンライン11月3日掲載。元記事はこちら

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