ニンテンドースイッチ減産へ 世界的半導体不足で


任天堂は、世界的な半導体不足で、主力のゲーム機「ニンテンドースイッチ」の生産に影響が出ていることを明らかにした。

大手ゲームメーカー・任天堂の主力ゲーム機「ニンテンドースイッチ」は、新型コロナウイルスの感染拡大による巣ごもり需要で、2020年度は2,883万台と、過去最高の売り上げを記録した。

しかし、世界的な半導体不足により、部品の調達が滞っていて、「スイッチ」の生産に影響が出ているという。

任天堂は、減産する台数について公表していないが、2,550万台としていた2021年度の販売計画を下回る可能性がある。

「ニンテンドースイッチ」は、現在も需要に供給が追いついていない状態が続いていて、任天堂は、販売計画にどれほどの影響が出るか精査しているという。

(FNNプライムオンライン11月3日掲載。元記事はこちら

https://www.fnn.jp/

[© Fuji News Network, Inc. All rights reserved.]

FNNニュース