“前副首相と不倫”テニス選手がSNS投稿 中国外務省コメント避ける

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中国の有名女子テニス選手が、共産党の元最高指導部メンバーとの不倫関係を告白した。

ウィンブルドン選手権で優勝経験がある中国のテニス選手・彭帥さん(35)は、2日夜、自身のウェイボで張高麗前副首相(75)との不倫関係について投稿した。

投稿によると、張氏が天津市のトップだった時代に初めて関係を持ち、党の最高指導部メンバーに昇進したあとは、一時連絡が途絶えたが、引退後、関係が復活したとしている。

張氏の妻がいる自宅で関係を迫られたことなどが赤裸々に書かれ、2日までに別れを切り出されたことを示唆している。

投稿はすぐに削除され真偽は不明だが、最高指導部メンバーのスキャンダルがネット上で拡散する異例の事態となっている。

中国外務省報道官「その話は聞いたことがないし、これは外交問題でもない」

中国外務省の報道官は3日の定例会見で、関連の質問に対してコメントを避けた。

(FNNプライムオンライン11月3日掲載。元記事はこちら

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