「乗客燃やそうと思った」 京王線車内で切りつけ

社会


東京・調布市を走行中の京王線の車内で、乗客17人が重軽傷を負った事件で、乗客の男性をナイフで刺し、殺人未遂の疑いで逮捕された服部恭太容疑者(24)は、これまで「死刑になりたいと思った」と供述していたが、その後の警視庁の調べに対し、「乗客を燃やそうと思った」などと供述していることが新たにわかった。

また、服部容疑者が滞在していた八王子市内のホテルの部屋からは、オイルライターの空き缶が20本以上見つかり、犯行前におよそ5リットルのオイルを購入したとみられることもわかり、警視庁は、計画的に準備し、犯行に及んだとみて調べている。

(FNNプライムオンライン11月4日掲載。元記事はこちら

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