【速報】注意喚起と誘導に改善の余地 富士急ハイランド「ド・ドドンパ」などでけが

社会


人気アトラクションでけが人が相次いだ事故を受け、富士急ハイランドは「乗客への注意喚起や誘導に関して改善の余地がある」とする、第3者委員会による中間報告を公表した。

山梨・富士吉田市の富士急ハイランドでは、これまでに、人気のアトラクション「ド・ドドンパ」で骨折などのけが人が12人確認されていて、ほかのアトラクションでも、けが人が確認されている。

富士急ハイランドは4日、事故を受けて設置された第3者委員会による中間報告を公表し、乗客への注意喚起と誘導に関しては、改善の余地があると指摘した。

富士急ハイランドは、従業員に対し、安全総点検を実施するとともに、年内には園内のアトラクションすべての点検を終了させる方針。

(FNNプライムオンライン11月4日掲載。元記事はこちら

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