中国 新型コロナ感染増加で小中学校が休校 北京五輪まで100日切る中

国際・海外


「ゼロコロナ」政策を掲げ、感染者を抑え込んでいた中国で新規感染者数が増加している。

中国・北京にある小学校に勤務していた人が感染し、2日から休校となった。
4日現在も、学校再開のめどは立っていないという。

学校近くの住民「自分の近くで感染が広がっているのを初めて実感し、心配している」

オリンピック開催まで100日を切った中国・北京市では、感染が再拡大している影響で、市内にある18の小中学校などが、臨時休校している。

中国では、1人でも感染者が出ると地域を封鎖し、徹底したPCR検査を行い、感染を抑え込んでいたが、10月中旬以降から感染が広がり、2日と3日の新規感染者は、およそ3カ月ぶりに100人を超えた。

中国当局は、感染の再拡大に警戒を強めながら、コロナを完全に封じ込めるゼロコロナ政策を続けていく方針。

(FNNプライムオンライン11月4日掲載。元記事はこちら

https://www.fnn.jp/

[© Fuji News Network, Inc. All rights reserved.]

FNNニュース