文化功労者の顕彰式 加山雄三さんら17人出席 若大将「95歳まで生きたい」

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2021年度の文化功労者の顕彰式が都内で行われ、俳優で歌手の加山雄三さん(84)などが出席した。

都内で開かれた顕彰式には、2021年度の文化功労者に選ばれた21人のうち、加山雄三さん(84)や、劇作家・演出家で俳優の唐十郎さん(81)のほか、最高齢で選ばれた日本舞踊家の西川扇藏さん(93)など17人が出席し、末松文科相から顕彰状を受け取った。

俳優・歌手の加山雄三さん「(若大将としてチャレンジしたいことは?)95歳くらいまでは生きたいなと。あと10年くらいは頑張っていきたい。(ファンの)皆さんがいたから、今の僕がある。皆さんのおかげで(顕彰状を)もらえた。これから、なんとか還元していきますから」

加山さんは4日朝も、夫婦で起きてからスクワットを10回ずつやったと健康の秘訣(ひけつ)を明かし、永遠の若大将として頑張りたいと語った。

(FNNプライムオンライン11月4日掲載。元記事はこちら

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