フジパン「本仕込」など値上げ 山崎製パンに続き...

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フジパンも、食パンや菓子パンを値上げする。

フジパンは、2022年1月1日納品分から、食パンや菓子パンなど、全体のおよそ3割にあたる254品目を値上げすると発表した。

「本仕込食パン」などの食パンは出荷価格の平均で9.7%、「ネオシリーズ」などのテーブルパンは平均で8%、「黒コッペ」や「ピザパン」などの菓子パンや総菜パンは平均で6.8%値上げする。

主な原料の小麦粉や油脂類などの国際価格が、世界的な需要の拡大や生産地の天候不順により、大幅に高騰していることに加え、包装資材や物流費などの経費も増えているという。

食パンや菓子パンをめぐっては、山崎製パンも、2022年1月からの値上げを発表している。

(FNNプライムオンライン11月4日掲載。元記事はこちら

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