スマホの「リチウムイオン電池」 “仕様異なる”充電器 火災注意

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スマートフォンやモバイルバッテリーによる火災に、注意を呼びかけ。

スマートフォンなどに使われるリチウムイオン電池を、仕様の異なる充電器で充電した実験の映像。
白い煙の量が、だんだんと増え、火柱が上がった。

リチウムイオン電池は、純正品ではない充電器を使用したりすると、火災になるおそれがある。

都内では、関連した火災が2020年は104件、2021年は9月末までに90件と、増加傾向にあり、東京消防庁は、適切な使用を呼びかけている。

(FNNプライムオンライン11月4日掲載。元記事はこちら

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