都内を巡る“神出鬼没ザル” きょうは埼京線沿いに移動 住宅街からスタジアムへ

社会


連日、東京都内で目撃されてきたサル。
4日は、さらに移動した。

さいたま市緑区で午後1時前、サルを目撃した。

現れたのは、埼玉県。

1日に東京・世田谷区内で目撃されたあと、渋谷、新宿、池袋駅前など、都内を北上。

そして、3日は北区に現れた。

JR赤羽駅周辺では、多くの人の目の前でやりたい放題。

一夜明け、同じ個体とみられるサルの目撃は、荒川を越えた埼玉・戸田市や蕨市で相次いだ。

渋谷からの道のりは、まさしくJR埼京線ルート。

目撃情報は、このあと、さらに北のさいたま市内で相次ぐ。

「イット!」取材班も遭遇した。

サルは、4日も自由だった。

住宅街を移動し、車通りの多い道へ。

サルを目撃し、110番通報したという男性に話を聞くことができた。

通報した男性「『影があるな』と思って、ぱっと見たら、ぴょんぴょんぴょんと、大きめの(サル)」

浦和駒場スタジアムの中にサルが入ったという通報があったということで、午後1時半ごろ、警察が中を調べていた。

サルは、再び埼京線ルートで北上するのだろうか。

警察や自治体は、サルを目撃しても、むやみに近づかないよう注意を呼びかけている。

(FNNプライムオンライン11月4日掲載。元記事はこちら

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