フィギュアスケート・羽生結弦選手 北京オリンピック前にけが NHK杯欠場

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フィギュアスケートの羽生結弦選手(26)が、右足のけがで、今シーズン初戦を欠場。

羽生選手が、右足関節の靱帯(じんたい)損傷により、11月12日に開幕するグランプリシリーズのNHK杯を欠場することが発表された。

羽生選手にとって、この大会は、北京オリンピックシーズンの初戦となる予定だった。

羽生選手は、コメントを発表し、「NHK杯に向けて全力で取り組んできましたが、たった一度の転倒でけがをしてしまい、とても悔しく思っています。今は、少しでも早く、氷上に立つことを目指し、痛みをコントロールしながら、氷上でのリハビリをし、競技レベルに戻るまでの期間をなるべく短くできるように、努力していきます」としている。

(資料写真:時事通信)

(FNNプライムオンライン11月4日掲載。元記事はこちら

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