気づかない“カフェイン摂取”に注意 記載なしでカフェイン含む商品も 国民生活センター

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ペットボトルのお茶などからの気づかないカフェイン摂取に、注意を呼びかけている。

国民生活センターの調査によると、紅茶を含むお茶系の飲料やコーヒーなど78銘柄を調べた結果、31銘柄の商品で、パッケージやウェブサイト上にカフェインの記載がないにもかかわらず、全てに含まれていることがわかった。

ほうじ茶や玄米茶にもカフェインが含まれていることなどを意識している人が少ないという調査結果もある。

カフェイン摂取によって中毒症状になる人や、子どもや妊婦は特に注意が必要で、こうした飲料のカフェインに関する健康被害などの相談は、2016~2020年の5年間で69件にのぼり、国民生活センターが注意を呼びかけている。

(FNNプライムオンライン11月4日掲載。元記事はこちら

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