【速報】OPECプラス閣僚会合 大幅な増産見送りで合意の見通し

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OPEC(石油輸出国機構)などの産油国は閣僚会合を開き、大幅な増産を見送り、今の原油の生産計画を維持することで合意する見通し。

サウジアラビアなどOPECの加盟国とロシアなどの産油国は、オンラインで閣僚会合を開いた。

ロイター通信によると今回の会合では、毎月、日量で40万バレルずつ増やすとしている今の計画を維持し、追加の増産を見送ることで合意する見通しだという。

ロイター通信は、産油国は原油市場の供給は十分だとして計画を維持する見通しだと報じていた。

世界で経済活動再開の動きが活発化する中、原油価格が高騰しガソリンの高値が続いているが、今回決定されれば、さらに影響が続く見通しとなる。

(FNNプライムオンライン11月5日掲載。元記事はこちら

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