「たくさんの人を燃やしたかった」 京王線で刺傷・放火

社会


京王線で乗客が刺されるなどした事件で、男が「沢山の人を燃やして殺したかったので人だまりを狙った」と供述していることが新たにわかった。

映像は、殺人未遂の疑いで逮捕された服部恭太容疑者(24)が、東京・調布市内を走行中の京王線の電車内で、男性を刺したあとに歩く姿を捉えたもの。

乗客は、服部容疑者から逃れようとして車両の連結部に殺到していて、服部容疑者はこの人だまりに向かってライターオイルをかけ、床に放火したとみられている。

「たくさんの人を燃やして殺したかったので、人だまりを狙った」と供述しているという。

(FNNプライムオンライン11月5日掲載。元記事はこちら

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