“軽石”15カ所の港などで支障 フェリーが急きょ欠航も

社会


軽石が大量に漂着している問題で、沖縄県では、15カ所にのぼる港などで、漁業やフェリーの運航に支障が生じている。

沖縄県のまとめによると、県などが管理する91の漁港のうち、軽石が漂着しているのは、11月2日時点で、24カ所となっていて、このうち6カ所で漁業活動に支障が出ている。

また、今帰仁村の港でも5日朝、大量の軽石が流れ込んでいるのが新たに確認され、一部のフェリーが急きょ欠航となるなどしている。

県内では、これまでに9カ所の港湾で、フェリーの運航に支障が出ていて、影響が広がっている。

(FNNプライムオンライン11月5日掲載。元記事はこちら

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