米ファイザーがコロナ飲み薬 有効性を発表「入院・死亡リスク89%減」

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新型コロナウイルスの飲み薬について、ファイザーも有効性を発表。

アメリカの製薬大手「ファイザー」は5日、開発中の新型コロナウイルスの飲み薬「パクスロビド」について、治験の中間報告として「入院や死亡のリスクを89%を減少させた」と発表した。

重症化リスクの高い患者に、発症後3日以内に投与したところ、28日目までに死亡した人はいなかったという。

ファイザーは、緊急使用許可の申請に向け、FDA(食品医薬品局)にくわしいデータを提出する予定。

新型コロナウイルスの「切り札」として注目されている飲み薬をめぐっては、「メルク」が開発した新薬が世界で初めてイギリスで承認されたばかり。

(FNNプライムオンライン11月5日掲載。元記事はこちら

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