コロナとインフル混合ワクチン ファイザー 治験を開始

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アメリカの製薬大手「ファイザー」は、1回の接種で新型コロナウイルスとインフルエンザに対応する混合ワクチンの治験を始めたと発表した。

ファイザーによると、オミクロン株に対応した2価ワクチンと、インフルエンザワクチンを組み合わせた混合ワクチンの治験を今週、始めた。

治験はアメリカで行われ、18歳から64歳の健康な男女180人が参加する予定で、安全性のほか、免疫反応の程度、最適な用量を調べる予定。

ファイザーの関係者は、「2つの疾患のワクチン接種を簡素化することが可能になる」と期待している。

(FNNプライムオンライン11月4日掲載。元記事はこちら

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