環境に優しいコンビニへ ローソンがエコな新店舗

経済・ビジネス


二酸化炭素排出量を55%減らす、エコなコンビニエンスストアがオープンする。

コンビニ大手のローソンは、2013年度に比べ、二酸化炭素排出量を55%減らし、電気の使用量も40%削減した新たな店舗を、神奈川・川崎市にオープンした。

冷蔵・冷凍陳列棚には、冷気を逃さないよう透明な扉を設置して節電し、店舗の上には、太陽光パネルを設置している。

環境に優しいうえ、電気代も年間およそ100万円節約できる見通し。

ローソンは、この店舗をモデルにして、2024年3月以降の新店舗は、こうした環境配慮型店舗にする方針。

(FNNプライムオンライン11月4日掲載。元記事はこちら

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