「汚い爆弾」根拠無し IAEAがウクライナでの査察結果を発表

国際・海外


IAEA=国際原子力機関は、ウクライナによる「汚い爆弾」の活動の兆候はなかったとする査察結果を発表しました。

放射性物質をまき散らす「汚い爆弾」を、ウクライナが使用する恐れがあるとのロシア側の主張を受けて、IAEAは首都・キーウの原子力研究所など3か所の関連施設を数日間かけて査察し、3日、声明で結果を公表しました。
IAEAは、技術的および科学的に評価した上で、「申告されていない原子力活動および核物質の兆候は見つからなかった」と結論づけました。

IAEAは、ウクライナ政府からの要請を受けて、調査員を派遣していました。

(FNNプライムオンライン11月4日掲載。元記事はこちら

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