協議決裂は「内閣不信任に値」 “旧統一教会”の被害者救済めぐり

政治・外交


立憲民主党の泉代表は、旧統一教会の被害者救済をめぐる与野党の協議が決裂した場合、「内閣不信任に値する」と述べ、与党側をけん制した。

立憲民主党・泉代表「この協議がまとまらないということであれば、これは岸田首相、そして自民党、重大な国民に対する背信行為だと。そういった意味では、内閣不信任に値するほどの事案だと認識する」

被害者救済の法整備に向けた自民、公明、立憲民主、日本維新の会の4党の協議は、マインドコントロールによる高額献金の規制や、家族などの取り消し権などをめぐって、与野党で意見が隔たっている。

泉代表は、会見で与党側の対応について、「先送り、骨抜きの動きが出てきた」としたうえで、協議が決裂した場合は「内閣不信任に値する」と述べた。

(FNNプライムオンライン11月4日掲載。元記事はこちら

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