「日本の食」輸出に大きな課題 世界に戦略的に売り込み

経済・ビジネス


記者やデスクがとってきた、気になるニュースの裏側を解説する「ウラどり」。

円安を追い風に、メイドインジャパンを世界へ。

日本の農林水産物や食品の輸出額は2021年、初めて1兆円を超えたが、大きな課題がある。

注目のウラ情報は、「バラバラPR」。

実はこれまで、「日本産」より「北海道産」など、自治体や企業がバラバラにPRしており、海外へのアピールが弱かった。

そこで、政府は今週、日本が一丸となって輸出を増やすため、「お菓子」や「真珠」など業界ごとに輸出企業を支援する団体の認定を始めた。

輸出額の目標5兆円に向け、「オールジャパン」で臨む。

(FNNプライムオンライン11月4日掲載。元記事はこちら

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