関東今季初 茨城で鳥インフル 全国トップの鶏卵生産量

社会


鶏卵生産量が全国1位の茨城県で、鳥インフルエンザが発生し、関東では今シーズン初の感染確認。

茨城県によると、3日、かすみがうら市の養鶏場から「死んでいる鳥が増えている」と通報があり、遺伝子検査の結果、高病原性鳥インフルエンザの陽性反応が出た。

県は、この養鶏場のおよそ104万羽のニワトリの処分を始めるとともに、関係車両を消毒し、半径10km以内の地域での搬出制限などを実施している。

鳥インフルエンザの発生は、10月末から岡山県や北海道などで相次いでいる。

(FNNプライムオンライン11月4日掲載。元記事はこちら

https://www.fnn.jp/

[© Fuji News Network, Inc. All rights reserved.]

FNNニュース