救済法案の合意不透明 “統一教会”被害めぐり

政治・外交


旧統一教会の被害者救済の法整備を議論する与野党4党の協議は、4日もお互いの溝が埋まらず、今の国会での合意は不透明な情勢。

協議では、立憲民主党と日本維新の会が、すでに国会に提出した法案について、与党側が、54項目の質問状を示し、文書で回答を求めた。

与党側は、マインドコントロールによる高額献金の規制や、家族などの取り消し権に慎重な姿勢。

立憲民主党・泉代表「この協議がまとまらないということであれば、内閣不信任に値する」

立憲民主党の泉代表の発言に対し、自民党の茂木幹事長は、「精力的に議論を進めている。党首として極めて不適切・不誠実だ」と反発し、撤回を求めた。

(FNNプライムオンライン11月4日掲載。元記事はこちら

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