「汚い爆弾」根拠なし ウクライナへの査察

国際・海外


IAEA(国際原子力機関)は、ウクライナでの「汚い爆弾」の活動の兆候はなかったとする査察結果を発表した。

IAEAは、放射性物質をまき散らす「汚い爆弾」をウクライナが使用するおそれがあるとのロシア側の主張を受けて、首都・キーウの原子力研究所など、3カ所の関連施設を数日間かけて査察した。

IAEAは、技術的・科学的評価の結果、ウクライナが申告していない「原子力活動および核物質の兆候は見つからなかった」と結論づけた。

(FNNプライムオンライン11月4日掲載。元記事はこちら

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