世界初「水空合体ドローン」に空飛ぶ車も 東京ベイエリアで最先端テクノロジー実践へ

社会 技術・デジタル


遠隔で水中の様子を撮影できるドローンや空飛ぶ車など、東京のベイエリアを活用した新たな取り組みが始まる。

小池知事「ベイエリアから様々なイノベーションを生み出していこうというものであります」)東京都の小池知事は、都のベイエリアを活かして最先端テクノロジーを実践していく試み「東京ベイeSGプロジェクト」について、公募で選ばれた新たな事業を発表した。

遠隔で水中の様子を撮影できる世界初の「水空合体ドローン」や空飛ぶ車など、次世代モビリティの他、国内初、洋上太陽光発電や自動運転、自動充電の海のお掃除ロボット船など。

このプロジェクトは、水辺や豊富な緑がある自然と、最先端のテクノロジーに囲まれた便利で経済の豊かさが両立する持続可能な都市の実現をめざすもので、都はこれらの事業を2年後に実現する方針。

(FNNプライムオンライン11月4日掲載。元記事はこちら

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