G7外相 北朝鮮を強く非難 ウクライナ侵攻停止要求

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ドイツ西部のミュンスターで開かれた、G7(主要7カ国)外相会合が閉幕し、共同声明で、北朝鮮による弾道ミサイルの発射を強く非難した。

林外相が出席したG7外相会合は共同声明を発表し、ロシアに対してウクライナ侵攻を直ちにやめるよう求めたうえで、ミサイルなどによる民間人や民間施設への攻撃を非難した。

また、北朝鮮のICBM(大陸間弾道ミサイル)発射や、10月4日に日本上空を通過させたミサイルを含め、度重なる弾道ミサイルの発射を強く非難した。

次回は、G7広島サミットに合わせ、2023年5月に長野・軽井沢町で開催される。

一方、林外相は、現地でアメリカのブリンケン国務長官と会談し、北朝鮮の完全な非核化に向けた連携を確認したほか、中国への対応でも緊密に連携していくことで一致した。

(FNNプライムオンライン11月5日掲載。元記事はこちら

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