NYマーケット5営業日ぶり反発 ダウ3万2403ドル22セント ナスダック1万0475.26

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週末4日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は5営業日ぶりに反発した。

朝方に発表された10月のアメリカの雇用統計で、失業率が前月より悪化したことが利上げペース減速の思惑を誘った。

上げ幅は一時610ドルを超えたが、アメリカの長期金利の上昇を警戒した売りに押されて、60ドル以上下落する場面もあり、荒い値動きとなった。

結局、ダウ平均は、前日比401ドル97セント高の3万2403ドル22セントで取引を終えた。

また、ハイテク株主体のナスダック総合指数も5営業日ぶりに反発し、132.32ポイント高の1万0475.26で終えた。

(FNNプライムオンライン11月5日掲載。元記事はこちら

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