鳥取港で松葉がに初競り 最高級ブランドに1匹100万円

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今シーズンの漁が解禁された「松葉がに」が7日朝、鳥取港で初競りにかけられ、最高級ブランドの「五輝星」には、1匹100万円の高値が付いた。

鳥取港の競り場では、初水揚げされたカニが並ぶ中、午前8時から初競りが行われた。

松葉がにの最高級ブランド「五輝星」は、1匹100万円で競り落とされた。

「全国旅行支援」などによる観光需要の高まりへの期待感もあって、2021年を上回る高値となった。

落札した網浜水産・網浜昇社長「去年(90万円)よりは高値で買おうという気持ちはありました。これで活気づけばいいかと思います。漁師さんもそうですし、われわれもそうですし」

松葉がにの漁は、2023年3月20日まで。

(FNNプライムオンライン11月7日掲載。元記事はこちら

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