大型書店が次々と閉店のウラ側 有名店舗が相次ぎ...

経済・ビジネス 文化


大型書店の閉店発表が相次いでいる。

「丸善ジュンク堂書店渋谷店」は、入居する百貨店の閉店にともない、2023年1月に閉店。

「八重洲ブックセンター」も再開発のため、2023年3月に閉店。

2店舗とも、代替地や再開発後に営業再開予定だが、町の書店の苦境は深まっている。

注目のウラ情報は、「10年で3割減少」。

2012年に1万6,722店あった書店は、2022年に1万1,952店まで減少した。

人口減少やインターネット普及が主な原因。

丸善ジュンク堂は、教育や図書館事業など経営の多角化により、生き残りを図っている。

(FNNプライムオンライン11月7日掲載。元記事はこちら

https://www.fnn.jp/

[© Fuji News Network, Inc. All rights reserved.]

FNNニュース 東京都