犯罪のリポート中“襲撃” 突然肩に...記者の災難 チリ

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事件が起きたのは、生放送中のことだった。

チリの住宅街で、男性記者が強盗事件について伝えていたところ、オウムが男性の肩に止まった。

思わず二度見したが、そのままリポートを続ける記者。

その後、オウムを指さしてカメラにアピールしたり、指を鳴らして驚かそうとするが、オウムは肩から離れない。

すると、次の瞬間、オウムはくちばしを使ってイヤホンを耳から外し、そのまま飛んで行ってしまった。

手を伸ばしたが、間に合わず。

カメラマンがオウムを捕まえようと奮闘するが、飛んでいってしまった。

犯罪についてリポートする最中に起きた、まさかの盗みの被害。

飛び去った容疑者は逮捕できなかったが、イヤホンは、近くに落ちているところを発見されたという。

(FNNプライムオンライン11月7日掲載。元記事はこちら

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