ゴーン被告の逃亡手助け 親子 アメリカ移送

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日産自動車元会長のカルロス・ゴーン被告の逃亡を手助けした罪で服役中だった親子の身柄が、出身地のアメリカに移送されたことがわかった。

アメリカの特殊部隊、元隊員のマイケル・テイラー受刑者(62)と息子のピーター受刑者(29)は、ゴーン被告の国外逃亡を手助けした罪に問われ、2021年に懲役2年と懲役1年8カ月の実刑判決が確定している。

関係者によると、2人は10月下旬、締結国の間で受刑者の移送を可能とする条約に基づき、アメリカに移送された。

今後は、現地の法律により処遇が判断されるが、息子のピーター受刑者は、すでに拘束を解かれているという。

(FNNプライムオンライン11月7日掲載。元記事はこちら

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