COP27 首脳級会合始まる 100カ国超・首脳 演説

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地球温暖化対策を話し合う国連の会議「COP27」の首脳級会合が始まった。

エジプトのシャルムエルシェイクで開かれている「COP27」では、7日から2日間にわたって首脳級会合が行われ、フランスのマクロン大統領やイギリスのスナク首相など、およそ100カ国以上の首脳による演説が予定されている。

また、ウクライナのゼレンスキー大統領は、ビデオメッセージを寄せることになっている。

アメリカのバイデン大統領は、中間選挙後の11日に現地入りする見通しだが、岸田首相の出席は決まっていない。

「COP27」は、11月18日までの日程で行われる予定で、途上国が求めている気象災害などによる被害の補償について、どこまで議論が進むのか注目される。

また、温室効果ガスのさらなる排出削減に向けた、2030年までの「作業計画」がとりまとめられるかなども焦点となる。

(FNNプライムオンライン11月7日掲載。元記事はこちら

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