プロボクシングの振興目指す 自民党“応援議連”が初会合

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プロボクシングの振興を目指す自民党の議員連盟の初会合で、現役の世界王者が支援を訴えた。

WBC・WBA(世界ボクシング協会) 世界ライトフライ級統一王者・寺地拳四朗選手「ぜひ先生方のサポート、応援よろしくお願いします」

ボクシング界は、選手数の減少やジムの経営難が課題となっている。

新たな議連で会長を務める加藤厚労相は、「選手を応援し、ボクシングジムをしっかり支えていく」と強調した。

(FNNプライムオンライン11月8日掲載。元記事はこちら

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