バス置き去り 児童が自らクラクション 市がミス認め謝罪 岩手・一関市

社会


岩手・一関市の教育委員会は8日午前、会見でスクールバスに小学生1人を置き去りにするミスがあったことを明らかにした。

一関市教育委員会によると、11月2日午後、市内の小学校のスクールバスが、終点であるバスの屋外駐車場に到着した際、寝ていた1年生の男子児童1人が残っていたのに、運転手は確認を怠り、業務を終えようとした。

寝ていた児童は、バスのドアが閉まる音で目覚め、自分でクラクションを鳴らし、その存在を知らせたという。

児童は日ごろ、保護者から何かあったらクラクションを鳴らすよう、教えられていたという。

(FNNプライムオンライン11月8日掲載。元記事はこちら

https://www.fnn.jp/

[© Fuji News Network, Inc. All rights reserved.]

FNNニュース 岩手県