ウーピー・ゴールドバーグさんがアカウント削除 マスク氏の改革に反発、著名人の「ツイッター離れ」相次ぐ

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アメリカ、ツイッターのイーロン・マスクCEOが社の方針を二転三転させていることに反発し、アメリカの女優・ウーピー・ゴールドバーグさんがアカウントを削除するなど、著名人のツイッター離れが起きています。

映画「天使にラブ・ソングを…」などで知られる、女優のウーピー・ゴールドバーグさんは7日、自身が司会を務めるトーク番組に出演し「マスク氏が買収してから、ツイッターはめちゃくちゃになっている」と述べ、認証バッジの価格や、解雇した従業員を呼び戻すなど、二転三転する状況を批判しました。

その上で、「ブロックしたり、復活させたりするという態度にうんざりしている。今日中にツイッターをやめる」と宣言、その後アカウントを削除しています。

アメリカでは、マスク氏のツイッターの改革に対し、歌手やモデルが反発するなど「ツイッター離れ」が相次いでいます。

(FNNプライムオンライン11月8日掲載。元記事はこちら

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