今夜442年ぶりの天体ショー 「皆既月食」と「天王星食」が同時に

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8日夜は、442年ぶりの天体ショーに注目。

月全体が、かすかに赤黒く光っている。

これは、8年前(2014年)に東京で撮影された皆既月食の様子。

月が地球の影に隠れることによって起こる皆既月食は、8日午後6時ごろから、東の空で始まる。

さらに今回は、この最中に天王星が月に隠れる「天王星食」も起こる。

「皆既月食」と「惑星食」が同時に起こるのは、戦国武将の織田信長が活躍したころの1580年以来、実に442年ぶり。

8日夜は、太平洋側を中心に晴れる予想で、関東では月食を観察できるとみられる。

(FNNプライムオンライン11月8日掲載。元記事はこちら

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