中国マラソン大会復活も... 3年ぶり開催のウラ側

国際・海外


記者やデスクがとってきた、気になるニュースの裏側を解説する「ウラどり」。
中国・北京市で11月6日、3年ぶりとなる国際マラソンが開催された。

この日、集まったおよそ3万人のランナーからは、「開催を待ち望んでいた」と喜びの声が沸き上がった。

そこで、注目のウラ情報は「大規模スポーツイベント開催したが、今後も不透明なコロナ対策」。

市民が大々的にマスクを外し、一堂に会する大会が久しぶりに実現したものの、中国では、11月に入り、新規感染者が増加傾向にあり、厳しいコロナ政策は続いている。

今後、政策の緩和はあり得るのか。
市民のやきもきは続く。

(FNNプライムオンライン11月8日掲載。元記事はこちら

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