三菱商事 年間最終利益1兆円台へ 商社で初めて

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三菱商事は、2022年度1年間の最終的な利益の見通しを発表し、商社では初となる1兆円台に上方修正した。

大手総合商社の三菱商事は、9月までの半年間の決算を発表し、半年間の最終的な利益は、2021年の同じ時期と比べて、およそ2倍の7,200億円となり、上半期として過去最高になった。

また、2022年度1年間の最終的な利益の見通しは、上方修正して1兆300億円に引き上げ、商社では初となる1兆円台になる見通しを示した。

そのほかの大手総合商社でも、通期の最終的な利益の見通しの上方修正は相次ぎ、三井物産で9,800億円、住友商事で5,500億円などとなっている。

(FNNプライムオンライン11月8日掲載。元記事はこちら

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