無人機やステルス機 最新鋭兵器も展示 中国航空ショー

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中国の軍用機などが展示される航空ショーが開幕し、最新機能を搭載した中国軍の無人機などが登場した。

今回の航空ショーでは、およそ2トンのミサイル搭載が可能で、偵察と攻撃が一体型となった最新鋭の無人機「翼竜3」が初めて公開された。

また、最新鋭のステルス戦闘機「殲(せん)20」のアクロバット飛行も行われたほか、台湾の防空識別圏に相次いで侵入している「殲16」なども披露された。

このほか、先日基本構造が完成した中国独自の宇宙ステーション「天宮」の実物大模型も展示され、中国としては科学技術の発展を内外にアピールした形。
 

(FNNプライムオンライン11月9日掲載。元記事はこちら

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