小池都知事が水素パイプライン構想表明 COP27 エジプトで

社会 環境・自然・生物


東京都の小池知事は、地球温暖化対策を話し合う国連の「COP27」の会合で、都内に水素のパイプラインをつくる構想を明らかにした。

小池知事「東京都は、海外で作られたグリーン水素を受け入れるためのパイプラインをつくる構想があります」

小池知事は、エジプトで開かれている「COP27」のハイレベル会合に出席し、海外のグリーン水素を受け入れるため、都の臨海部にパイプラインを敷設する考えを示した。

グリーン水素は、EU(欧州連合)など海外でも活用に向けた動きが活発になっているが、再生可能エネルギーを使って作るため、価格が高いなどの課題もある。

小池知事は、また訪問先のエジプトで、安倍元首相の日エジプト関係への貢献を評価して2022年2月に完成した「シンゾー・アベ道路」などを視察した。

(FNNプライムオンライン11月9日掲載。元記事はこちら

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