【速報】松野官房長官「新たな行動制限は行わない」 コロナ“第8波”に警戒

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新型コロナウイルスの感染拡大で「第8波」の流行への警戒が強まる中、松野官房長官は9日午前の会見で、現状では「新たな行動制限は行わない」との基本姿勢を強調した。

8日に全国で新たに確認された新規感染者数は、8万1,401人で、先週から1万5,000人以上増え、およそ1.2倍の増加傾向にある。

特に北海道では、9,136人と過去最多の感染者数となった。

松野官房長官「大規模な全国的な感染拡大につながる可能性もあることから、緊張感を持って、感染動向を注視していく」

一方で、松野長官は、新たな変異で感染力などが大きく変わらなければ、「新たな行動制限は行わず、社会経済活動を維持しながら、感染拡大防止策を講じることが基本的な考え方」と強調した。

そして、「感染が拡大する前のワクチン接種や抗原検査キット、解熱鎮痛剤の購入などの準備」を呼びかけた。

(FNNプライムオンライン11月9日掲載。元記事はこちら

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