遠藤航選手 試合中に意識失う W杯前の日本代表にアクシデント

スポーツ

サッカー・ワールドカップの日本代表・遠藤航選手(29)にアクシデント。

試合中に頭を強く打ちつけ、一時意識を失い、担架で運ばれた。

ドイツ・ブンデスリーガのシュツットガルト所属で、ワールドカップでも日本代表の中心選手として活躍が期待されている遠藤選手。

この日の試合に先発出場すると、後半30分過ぎのフリーキックの場面で、相手選手の頭が遠藤選手の側頭部に当たり、そのままピッチに倒れ込んでしまった。

この時、一時意識を失っていたという。

ウィマー暫定監督は「脳振とうの疑いが高い。今は回復を祈っている」とコメント。

所属クラブによると、救急車で運ばれる際には意識があったという。

ワールドカップ開幕まで、あと11日。
遠藤選手の状態が心配される。

(FNNプライムオンライン11月9日掲載。元記事はこちら

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