五輪汚職 元理事を4回目起訴 賄賂は5ルート 2億円近く

社会


東京オリンピックをめぐる贈収賄事件で、元理事が4回目の起訴。

大会組織委元理事の高橋治之被告(78)は、広告大手ADKホールディングスと大会マスコットのぬいぐるみを製造・販売した会社から、あわせておよそ5,400万円の賄賂を受け取った罪で起訴された。

高橋被告の起訴は4回目で、受け取ったとされる賄賂の総額は、5つのルートで2億円近くにのぼった。

大手の紳士服や出版企業の経営トップらが、贈賄で続々と立件される異例の展開となった3カ月半に及んだ捜査は、これで1つの区切りを迎えるものとみられる。

(FNNプライムオンライン11月9日掲載。元記事はこちら

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