「ZOZO」が初のリアル店舗オープンへ 完全予約制でスタイリング提案

経済・ビジネス


ZOZOが初めて出店するリアル店舗は、「服を売らない」ショップ。

ファッション通販サイト「ZOZOTOWN」を運営するZOZOは、初のリアル店舗を東京・表参道にオープンすると発表した。

「niaulab by ZOZO」は、服を売らない新たな形の体験型店舗で、独自のAI(人工知能)とプロのスタイリストが、1人ひとりに「似合う」スタイリングを提案するサービスが無料で受けられる。

2時間以上貸し切りの完全予約制で、スタイリングに使われたアイテムはその場で買うことはできないが、あとからZOZOTOWNで購入できる。

ZOZO・澤田宏太郎社長兼CEO「『買う』ではなく『似合う』を届けることにビジネスをやっていく価値がある。まずは対面、リアルを生かすことで、このサービスを提供しようと」

12月16日にオープンし、予約の受け付けも同時に開始する。

(FNNプライムオンライン11月9日掲載。元記事はこちら

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