JAL 退役機ほぼ丸ごとリサイクル 別の機体の部品や新商品に

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役目を終えた飛行機の部品が、ほぼ丸ごとリサイクルされる。

JALグループは、2021年に退役した「ボーイング777」の機体について、96%以上を部品としてリサイクルしたり、商品化したりすると発表した。

これまでも、シートカバーなどをバッグなどに変えて販売してきたが、新たにファーストクラスの座席も椅子として売り、客室の窓も、そのまま販売する計画。

(FNNプライムオンライン11月10日掲載。元記事はこちら

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