葉梨法相がパーティーで発言 「死刑のハンコ押す地味な役職」

政治・外交


葉梨法相は9日夜、自民党議員のパーティーで、「法務大臣は、朝死刑のハンコを押して、昼のニュースになるのはそういう時だけという地味な役職だ」と発言した。

野党などの厳しい批判は、避けられない情勢。

葉梨法相「法務大臣になりまして、三月になるんですけれども、だいたい法務大臣てのは朝、死刑(執行)のハンコを押しまして、それで昼のニュースのトップになるのは、そういう時だけという地味な役職なんですが」

さらに葉梨大臣は、パーティーで、「旧統一教会の問題に抱きつかれてしまい、一生懸命解決に取り組まないといけないということで、わたしの顔もいくらかテレビに出るようになった」とも述べた。

自民党岸田派の大臣の発言に、野党の追及は必至で、関係者によると、葉梨大臣は10日、発言の真意を自ら説明する意向だという。

(FNNプライムオンライン11月10日掲載。元記事はこちら

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