アメリカ投資ファンドに そごう・西武を売却へ

経済・ビジネス


セブン & アイ・ホールディングスが、子会社の百貨店、そごう・西武をアメリカの投資ファンドに売却する方向で、最終調整していることがわかった。

関係者によると、セブン & アイは、そごう・西武をアメリカの投資ファンド「フォートレス・インベストメント・グループ」に売却する方向で、最終調整しているという。

売却額は、2,000億円を超えるとみられる。

フォートレスは、家電量販店大手のヨドバシホールディングスと連携して、そごう・西武の店舗に、ヨドバシカメラを出店する方向だという。

セブン & アイは、近く正式に発表することにしていて、今回の売却で主力のコンビニ事業に集中したい考え。

(FNNプライムオンライン11月10日掲載。元記事はこちら

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